サイトの「見える設定」メモを、
架空のサイトで見てみる。
まもりメモが作る確認メモの見た目を、架空のサイト3件の合成データで試せる公開サンプルです。表示はすべてこのブラウザーの中で切り替わります。点数や「安全」の判定は出しません。
実在のサイトには接続しません。URLの入力欄もありません。表示される内容は、実在するサイトの結果ではありません。
サンプルで見られる項目
- HTTPSでの通信と、HTTPからHTTPSへの転送の書き方
- HSTS・CSP・埋め込み制限などの防御ヘッダーの書き方
- Cookieの属性の書き方(値は表示しません)
- HTTPSページ内のHTTP読み込みの書き方
- 公開されている技術情報の手がかり(推定)の書き方
いずれも合成データの見本です。いま実際に確認した結果ではありません。
まもりメモでも確認できないこと
- ブラウザー・OSの証明書信頼設定、証明書の失効・CT対応
- サーバー内部の版数・依存パッケージ・修正状況
- ログイン・アクセス制御・データベース
- マルウェア感染や改ざんの有無
- JavaScriptが後から読み込む内容、ほかのページ
メモの中のTLSの項目は「その接続で実行環境の証明書検証を通過したか」だけを示す書き方の見本です。証明書や通信の安全性は保証しません。
サンプルを選ぶ
この公開サンプルでは、実在のサイトを確認することはできません。サンプルの切り替えで外部へ通信することもありません。
診断項目と公式告知について
- 公式告知の取得
- この公開サンプルでは行いません
- 診断ルールの有効化
- この公開サンプルでは行いません
- 自動更新・定期実行・配信
- ありません
このページは、Node.js・JVNなどの公式告知を取りに行きません。診断ルールを有効にしたり更新したりもしません。メモの内容は作成時点で固定された合成データです。告知の件数が増えても、あるサイトの脆弱性を見つけられることにはなりません。
確認メモ(サンプル)
上限の設定と確認できないこと
上限の値は、元のツールの設定を写した合成データです。この公開サンプルは通信しないため、実際には使われません。